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理学療法士の私がピラティスインストラクターになった理由

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理学療法士の私がピラティスインストラクターになった理由

理学療法士の私がピラティスインストラクターになった理由

2023/10/23

こんにちは

End Role相模大野の代表の遠藤です。

 

私は理学療法士として10年以上勤務してきました。

 

 

多くの患者さんが、ケガや病気によって筋力や関節可動域が低下し、日常生活に支障をきたしていることを実感しました。

 

そして姿勢や動作の改善に取り組み、患者さんの身体機能を回復させ、より豊かな生活を送ってもらうために、より効果的なリハビリテーションを提供したいと考えるようになりました。

 

しかし、いくら理学療法の知識や技術を駆使しても、患者さんが自宅で正しい姿勢や動作を維持することは難しいと感じていました。

 

 

そこで、患者さんが自宅でも継続して取り組める方法を模索する中で、ピラティスに出会いました。

 

 

 

その中で、ピラティスの有効性を目の当たりにし、ピラティスインストラクターになることを決意しました。

 

 

ピラティスは、インナーマッスルを鍛えることに重点を置いたエクササイズです。

 

インナーマッスルを鍛えることで、姿勢の改善やパフォーマンスの向上、ケガの予防につながります。

 

 

私がピラティスの有効性を実感したのは、ある患者様のケースです。

 

その患者様は、50代女性の方で慢性的に膝や肩などの痛みを有し、リハビリにお越しになる際は、常にどこかが痛い状態でした。

 

常に気持ちは俯き、うつ傾向になり、髪の毛が薄くなり、依然よりも年老いたように見えるようになりました。

 

 

理学療法でリハビリを進めていく中で、ピラティスを取り入れたところ、痛みが徐々に改善していきました。

 

そして、リハビリに来てピラティスを行うことをいつも楽しみしており、徐々に元気を取り戻していきました。

その頃には姿勢も整い、以前よりも若々しいように見えました。

 

 

また理学療法では、身体的なリハビリだけでなく、心のケアも重要です。

 

ピラティスは、運動を通して患者様の心のケアにも役立つと感じました。

 

そして理学療法士としての経験を活かして、より効果的なピラティス指導を行っていきたいと考えるようになりました。

 

 

私がピラティスインストラクターになった理由は、以下のとおりです。

 

・ピラティスの有効性を実感した

・理学療法士としての経験を活かしたい

・一人ひとりのニーズに合わせた指導をしたい

 

 

今後の目標

 

私は、理学療法士とピラティスインストラクターの両立を目指しています。

 

理学療法士として、患者さんの身体の状態や目的に合わせて、効果的なリハビリテーションを提供します。

 

また、理学療法士としての経験を活かしてピラティスインストラクターとして、より多くの人にピラティスの魅力を伝え、健康で豊かな生活を送ってもらうお手伝いをしたいと思っています。

 

理学療法士とピラティスインストラクターの両立は、決して簡単なことではありません。

しかし、私は、両方の資格を活かして、一人でも多くの人の役に立ちたいと思っています。

 

これからも、日々研鑽を積み、より多くの方々の健康へ貢献し、その方の人生を豊かにすることに携わりたいと考えています。

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