「側弯症は手術だけ」と言われた女性がピラティスで勝ち取った「異常なし」診断までの道のり
2025/12/10
先日、長年ピラティスを継続されているお客様から嬉しいご報告をいただきました。
病院で定期検診を受けたところ、胸部レントゲンの結果が「異常なし」だったそうです。
以前は側弯の傾向を指摘されていたこともあり、ご本人にとってはとても大きな出来事だったと思います。
私たちもその報告を聞いた時、本当に嬉しい気持ちになりました。
もちろん、この結果がピラティスだけによるものとは言い切れません。
しかし、長い期間コツコツと身体と向き合い続けてきた努力が、今回の結果につながった可能性は十分にあると感じています。
姿勢は「戻される」だけでは変わりにくい
姿勢の悩みを抱えている方の中には、
- マッサージ
- 整体
- ストレッチ
などを受けた経験がある方も多いと思います。
これらは身体を楽にしたり、動きやすくしたりする上でとても大切です。
ただ、その状態を維持するためには、自分自身が身体を支える力も必要になります。
どれだけ良い姿勢を作っても、それを支える機能が働かなければ、身体は元の使い方に戻ってしまうことがあります。
EndRoleが大切にしていること
私たちがレッスンで大切にしているのは、
「正しい姿勢を作ること」ではなく、
「自分の身体を感じられること」です。
呼吸を感じる。
背骨の位置を感じる。
足裏で床を感じる。
身体の感覚が高まることで、少しずつ身体の使い方が変わっていきます。
その結果として、
姿勢が整いやすくなったり、
呼吸がしやすくなったり、
疲れにくくなったりします。

背骨に余白をつくる
ピラティスでは、背骨を長く保つ意識を大切にしています。
無理に胸を張るのではなく、
頭から天井へ引き上げられるような感覚で身体を伸ばしていく。
そうすることで、背骨や胸郭が動きやすくなり、本来持っている機能を発揮しやすくなります。
そして、その姿勢を支えるために体幹の深い部分にある筋肉も自然と働いていきます。

今回のお客様の結果は、一つの事例です。
だからこそ、
「ピラティスをやれば必ず改善する」
ということを伝えたいわけではありません。
私たちが伝えたいのは、
身体は何歳からでも変わる可能性があるということです。
長年の姿勢の悩み。
側弯症への不安。
身体の使いにくさ。
そういった悩みを抱えている方でも、自分の身体と向き合うことで変化が生まれることがあります。
もし今、
「もう仕方ないかな」
と思っている方がいたら、一度ご相談ください。
私たちはこれからも、一人ひとりの身体と丁寧に向き合いながら、自然に整う身体づくりをサポートしていきます。
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【店舗】
『ENDROLE 相模大野』
住所
神奈川県相模原市南区相模大野3-11-3 ルミエール相模大野2階
アクセス
小田急線相模大野駅北口より徒歩2分
営業時間
不定休
9:30〜20:30(最終受付19:30)
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『ENDROLE 世田谷』
住所
東京都世田谷区赤堤2丁目3ー9 グレイスコート赤堤 102
アクセス
小田急線豪徳寺駅より徒歩6分
営業時間
不定休
9:30〜20:30(最終受付19:30)









