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肩甲骨を動かして背中痩せ|天使の羽をつくるハンガー肩甲骨エクササイズのやり方と効果

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【見た目−3kg!】肩甲骨を動かして「天使の羽」を生やす

【見た目−3kg!】肩甲骨を動かして「天使の羽」を生やす

2025/12/04

こんにちは!

姿勢改善専門ピラティススタジオ ENDROLE(エンドロール) です。

 

 

今回のテーマは、

【見た目−3kg!「天使の羽」を生やす / ノースリーブを自信を持って着こなす】です!

 

「背中のお肉が気になる…」「ノースリーブが似合わない気がする…」

そんな風に思ったことはありませんか?

実は、背中がもたついて見える原因の多くは、肩甲骨が固まり、正しく動いていないこと。

肩甲骨まわりの筋肉(菱形筋・前鋸筋・僧帽筋)が使われないまま日常生活を送ると、

背中に厚みが出たり、もたっとしたラインになりやすくなってしまいます。

 

逆に肩甲骨がスムーズに動くようになると、背中のシルエットが一気に変わります。

肩甲骨の内側にスッと縦線が入り、いわゆる “天使の羽” が現れることで、後ろ姿の印象は−3kg級の変化に!

ノースリーブもTシャツも、スッと美しく着こなせるようになります。

 

そこで今回ご紹介するのが、肩甲骨をしっかり動かす

【ハンガー肩甲骨エクササイズ】 です!

▶︎エクササイズを動画で確認する

<<https://youtube.com/shorts/Ah05tbaLpMY?feature=share>>

《やり方》

▼パターン1(肘が離れないように)

①ハンガーまたは突っ張り棒を持ち、お尻のあたりで把持。

②肘を離さずに持ち上げ、限界まできたら肘を伸ばして戻す。

 

▼パターン2(肩甲骨の上下スライド)

①同じようにハンガーを持つ。

②肘と肩の高さを合わせ、肘は90度に。

③肩甲骨を上にスルッとスライドさせるイメージで上げ、頭を越えたところで下ろす。

④同じ軌道をたどり、ゆっくり元に戻す。

 

 

《注意点》

・肩関節ではなく、肩甲骨を動かす意識が重要。

・動作中、胸を張りすぎたり、腰を反らないように自然な姿勢をキープ。

 

 

《回数と頻度》

1セット5〜10回。

週に2〜3回を目安にしてみてください。

もちろん一番大切なのは、「継続」!

 

肩甲骨がしっかり動くようになると、背中の引き締まりはもちろん、

猫背改善・肩こり軽減、呼吸の深まりなど全身に良い影響が広がります。

取り入れるだけで後ろ姿が若返る“コスパ最強のエクササイズ”なので、ぜひ日常に少しずつ加えてみてくださいね。

 

他にも姿勢改善のトピックを多数紹介していますので、ぜひチェックしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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