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【テニスやってないのにテニス肘?】原因と毎日できる対策

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【テニスやってないのにテニス肘?】原因と毎日できる対策

【テニスやってないのにテニス肘?】原因と毎日できる対策

2025/04/11

こんにちは!

 

 

「テニス肘」

 

 

テニスをする人の病気だと思っていませんか?

 

 

確かに、テニス愛好家には多く見られる疾患だから

 

 

 

そう呼ばれていますが、

 

 

実はテニスを全くしない人でも

 

 

「テニス肘」になることがあるんです。

 

 

<なぜテニスをしていなくても?>

 

テニス肘(外側上顆炎)は、

 

肘の外側にある骨の突起(外側上顆)とその周辺に付着する腱の炎症です。

この腱は、

 

手首を伸ばしたり、手のひらを上に向けたりする筋肉と繋がっており、

 

これらの動作を繰り返すことで腱に微細な損傷が蓄積し、

 

炎症を引き起こします。

 

 

テニスでは、

 

ボールを打つ際の衝撃やフォームが肘に負担をかけますが、

 

日常生活や仕事の中にも、同様に肘に負担をかける動作は多く存在します。

 

 

 

『テニス以外でテニス肘を引き起こす可能性』

 

パソコン作業 

 長時間のマウス操作は手首や腕の筋肉を酷使します。

 

家事

 料理、掃除、洗濯など、繰り返しの動作は肘への負担となります。

 

仕事

 大工仕事、工場作業、運送業など、手や腕を頻繁に使う仕事はリスクが高まります。

 

趣味

 ガーデニング、DIY、楽器演奏など、特定の動作を繰り返す趣味も原因となり得ます。

 

 

 

『簡単ストレッチで予防・改善』

 

日頃から簡単なストレッチを取り入れることで、

 

肘や手首周りの柔軟性を保ち、

 

テニス肘の予防や症状の緩和に繋がります。

 

 

 

1. 手首伸ばし(手のひら下)

 腕を前に伸ばし、手のひらを下に。反対の手で指先を掴み、体へ引き寄せ

    15~30秒キープ。

2. 手首伸ばし(手のひら上)

    腕を前に伸ばし、手のひらを上に。反対の手で指先を掴み、体へ引き寄せ

 15~30秒キープ。

 

 

 

『肘に痛みを感じたら』

 

テニスをしていなくても肘の外側に痛みを感じたら、

 

それはテニス肘かもしれません。

 

決して自己判断せず、適切な診断と治療を受けることが大切です。

 

 

 

まとめ

 

「テニス肘」は、テニスをする人に限った病気ではありません。

 

日常生活や仕事における手の使いすぎによっても発症する可能性があります。

 

痛みがなくても、日頃からのストレッチも予防に繋がります。

 

 

 

 

EndRoleでは、お客様一人ひとりの身体と心に寄り添い、

目標達成をサポートします。

 

ピラティスを通して、姿勢改善や柔軟性向上、ストレス軽減など、

様々な効果を実感してください。

 

「最近疲れやすい」「運動不足を感じている」「身体の不調を改善したい」など、

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